クリムトのジャポネズリー

 第6回分離派展ポスター。菊川英山の「鷹意匠」という。
 ポスター

 下、「17歳のエミーリエ・フレーゲの肖像」。周囲に梅の木など




 「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」には、クリムトの代表作の一つとして、
 <黄金様式で描かれた肖像画>がある。
  映画「黄金のアデーレ」があり、アデーレにとてもかわいがられていた姪が、
  アデーレ本人の代わりにこの絵を引き取るという。
  オーストリア政府を相手取って返還訴訟を起こし、成功する話。
  もう一つに、ジャポネズリーとして描かれた肖像画がある

 「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」 :周囲に花や人馬など。
 アデーレの肖像

 「フリーデリケ・マリア・ベーアの肖像」 ;周囲は日本というより中国的な人物など描く。
 マリアの肖像

 「エリザベート・レデラーの肖像」 :左横は日本女性かな。
 エリザベートの肖像

 「オイゲニア・プリマフェージの肖像」 :右上はニワトリかな?
 オイゲニアの肖像

 下、 「ソーニャ・クノップスの肖像」、花の意匠がある。
 



 「成就」 :恋の成就。左下にごく小さな二人の人物がいる?
 「成就」

 春画をクリムトは所持していた。
 クリムトが所持していたのはこういうモノクロ。
 春画

 クリムト死後の彼の書斎。
 この写真では分かりにくいけれど、12点の浮世絵が飾られてるらしい。
 書斎